スクールの沿革
| 1996年 | イタリアを中心にヨーロッパで普及する、足と靴の科学的な手法を福井健太郎が学ぶ。靴メーカーや整形外科、専門家への取材も多数。 |
| 1997年 | イタリア製高級パンプスをセミオーダー形式で扱う「足と靴のコンサルティングサロン」を東京・青山にオープン。日経新聞などに大きく取材され、反響を呼ぶ。 |
| 1998年 | 硬い足をほぐし改善するための技術として畑中智子考案のトリートメント技術を導入。ヨーロッパの科学的手法と東洋式手技の統合により、足・靴・歩行のケア法が完成する。 |
| 2000年 | 足・靴・歩行を一体とした根本的ケアのできる技術者養成プログラムをスタート。 |
| 2002年 | 自然療法フットケアの公式ガイド『キレイな足になる3つのヒミツ』が出版される。 足・靴・歩行の関係がわかりやすいと、専門家からも絶賛されロングセラーに。 |
| 2003年 | DVDレクチャーでの通信講座を導入。これまでに全国46都道府県の方に学ばれる。 |
| 2004-2005年 | 足が悪くなる原因からのケア法として自然療法フットケアへの注目が高まり、女性誌などから多数の取材を受ける。 |
| 2006年 | 自然療法フットケア実践のためのビジュアルガイド『魅せ脚レッスン』が、主婦の友社より出版される。一般誌からの取材も増える。 |
| 2007年 | 自然療法フットケアが、窪田理容美容専門学校の正規カリキュラムとして採用される。 (テクニカルスタイリスト科ビューティコース) |
| 2008年 | 『魅せ脚レッスン』が、韓国と台湾で現地語に翻訳され出版される。 |
| 2009年 | 神戸市看護大学との共同研究として、看護師のための足と靴のセミナーを開催。 |
| 2010年 | (社)足と靴のフットケア協会設立に参加。福井代表が理事に就任。 |
| 2011年 | 個人サロン開業支援プログラムを拡充。 |
代表者のご紹介

福井 健太郎(青山フットケアアカデミー代表)
筑波大学修士課程修了、早稲田大学理工学部卒業
フットセラピスト、1級フットアドバイザー
足と靴のフットケア協会理事、日本フットケア学会会員
住友商事(株)入社、国際ビジネスに携わる。
独立後、スポーツ分野のマーケティングに従事。
イタリアの高級パンプスで日本女性の足を変えようとするプロジェクトに参加。
これをきっかけにイタリアを中心とする欧米の先進的フットケア理論を学ぶ。
この間、靴メーカーや靴職人、整形外科、専門家などへの取材も多数行う。
東京・青山にオープンした足と靴のコンサルティングサロンでの経験を通して
数多くの女性の足のトラブル症例に接する中、西洋の靴・歩行のメソッドと
東洋の手技を取り入れた独自のトータルフットケアのメソッドを確立。
現在は、足・靴・歩行のフットケア技術の普及とセラピスト育成に活躍中。
著書:「キレイな足になる3つのヒミツ」(現代書林)
「魅せ脚レッスン」(主婦の友社)
雑誌取材・TV出演 多数
2007年より自然療法フットケアは窪田理容美容専門学校の正規カリキュラムに採用。
(テクニカルスタイリスト科ビューティコース)
2009年より神戸市看護大学との共同研究として看護師のための靴・歩行セミナーを開催。










